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   <title>香典の相場と金額</title>
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   <updated>2008-05-10T14:01:40Z</updated>
   <subtitle>香典の相場と金額では、香典袋の書き方の紹介や香典の相場や金額を口コミや一般的な常識、マナーから探ります。香典袋の書き方、入れ方、包み方等、お通夜や葬式、葬儀に渡す香典の金額と相場、香典返しについての情報。香典の金額には相場があり、香典の情報を紹介します。</subtitle>
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   <title>香典と記帳について</title>
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   <published>2008-05-10T13:17:40Z</published>
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   <summary>香典の記帳についてですが、 香典を用意する時のマナーとしての基本は、仏教・神教・...</summary>
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      <![CDATA[香典の記帳についてですが、
香典を用意する時のマナーとしての基本は、仏教・神教・キリスト教によって
袋の種類が違うので香典袋を間違えないようにするという事です。
また、表書きに書く名前は名字だけではなく氏名を、中の封筒には
住所や金額も書くなどのマナーがあります。


葬儀に夫婦で参列する場合の香典袋の表書きは、夫の名前で構わないでしょう。
親子で参列する場合は、若干、考え方が変わってきます。
同居でも別居でも、親世帯・子世帯で、香典は別々に用意するようにします。
しかし、子どもが学生であれば、親子の連名もしくは親の名前だけで構わないでしょう。


また、通夜と葬儀の両方に参列する場合、香典をどちらで出すのかは、
地域によって違うようです。
受付で記帳をするのは、香典があるないに関わらず、行うようにします。
記帳簿は、通夜用・葬儀用と分かれていますし、香典は香典用のリストが作られます。
ですから、香典を持参してきていないからといって、
記帳をしないで帰るようなことはやめましょう。


記帳に関しては、参列者は全員書くようにしましょう。　<a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      例えば、夫婦で参列したのなら、夫も妻も名前を書くようにします。
しかしながら、絶対というわけではありません。
一人しか書かなくてもマナーに反することにはなりません。


ただし、遺族側から見れば、会葬者には会葬御礼の品をお渡しするわけですから、
何人見えて、その人数分のお返しができたのか・・・を分かりやすくするためにも、
記帳がしっかりされてあると親切かと思われます。

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   <title>香典返しとは</title>
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   <published>2008-05-08T17:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-08T17:00:28Z</updated>
   
   <summary>香典返しについてですが、本来、香典はお返しするものではありませんが、 仏式では４...</summary>
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      <![CDATA[香典返しについてですが、本来、香典はお返しするものではありませんが、
仏式では４９日（七七日忌）の忌明け後、ただし故人が亡くなってから
４９日（七七日忌）まで３ヶ月にわたる場合は３５日に、
品物にあいさつ状を添えて贈るのが一般的になっています。


神道やキリスト教では、原則、香典返しをしないことになっていますが、
最近では仏式での影響を受けて、香典返しをするのが一般的になりました。
神道では忌明け後の五十日祭に、キリスト教では１ヵ月後の
召天記念日や記念式の日にお返しします。


香典返しの額の目安は『半返し』といわれ、
いただいた香典の半額程度の品とされてきました。
しかし『関東の半返し、関西の三分返し』ともいわれ、または『全返し』
といわれる地域もあるので、地域の慣習に従うのがよいでしょう。
また告別式の当日に一律の金額の品物をお返しするケースも増えているようです。


具体的な品物としてはお茶、砂糖、タオルセット、
石鹸などの実用的なものが一般的です。 <a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      香典返しにはあいさつ状を添えるのが一般的ですが、
文面は葬儀社やデパートの専門コーナーで依頼したり、
既に印刷してある市販のものを利用することもできます。


香典の書き方に決まりはありませんが、弔辞の手紙は白無地の
一枚の便箋と一重の封筒を用いるのが習わしなので注意が必要です。
故人の遺志により、香典を基金や福祉関係へ寄付する場合には、
忌明けのあいさつ状に趣旨と寄付先を書き添えて送り、香典返しはしません。
また弔電だけをいただいた人にも香典返しは不要でお礼状を出します。
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   <title>香典のマナー</title>
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   <published>2008-05-08T09:24:15Z</published>
   <updated>2008-05-08T09:23:36Z</updated>
   
   <summary>香典のマナーについて紹介したいと思いますが、 香典は宗教に関係なく霊前に供える現...</summary>
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      <![CDATA[香典のマナーについて紹介したいと思いますが、
香典は宗教に関係なく霊前に供える現金のことをいいますが、
香典を入れる金包みは相手の宗旨宗派に添ったもの、
また金額に見合ったものを使います。


金額は故人を弔う気持ちと合わせて、遺族が香典返しをする際に
困惑することのない程度の額を入れます。
香典の中袋には香典返しのことも考えて、住所、氏名、電話番号、郵便番号を記入します。
香典は黒、緑、青色などのふくさに包み、通夜か告別式のどちらかに持参し、
受付などで会葬者芳名帳を記帳する際に渡すのが通例となっています。
通夜に受付がなければ礼拝のときにご霊前に供えます。
または遺族に直接手渡します。


渡す際にふくさから香典を取り出し、香典が相手の正面になるように持ち直して
『このたびはまことにご愁傷様でございました』などの
お悔やみの言葉を添えて渡します。


葬式が遠方であったり、さまざまな事情で参列できない場合には
できるだけはやく郵送します。
その場合はお悔やみの言葉と参列できないことへの
お詫びの手紙を添えて送ります。 <a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      訃報を葬儀の後で知らされた場合には、
できるだけ故人の自宅まで香典を持参するのがよいでしょう。


昔から香典に新札を使うことは、臨終のために準備していたようなので
失礼にあたると考えられていましたが、現代では必ずしもそうではなく、
むしろ古いお札をお供えするのは失礼にあたると考える方もいるようです。
喪家の意向により香典や供花や供物を受取らない場合には、
喪家の意向を尊重しましょう。
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   <title>香典の礼状</title>
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   <published>2008-05-07T13:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-08T09:06:42Z</updated>
   
   <summary>遠方から会葬に訪れた方や、弔問には来られず香典、供物、供花を 送っていただいた方...</summary>
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      <![CDATA[遠方から会葬に訪れた方や、弔問には来られず香典、供物、供花を
送っていただいた方、弔電をいただいた方には忘れずお礼状を出します。


香典の文例や例文としては、


『この度の葬儀に際しましては過分な御香料を賜り、ありがとうございました。
いろいろとご心配をお掛けしましたが、ようやく落着いてまいりました。
お心遣いの数々、本当にありがとうございました。』などとします。


故人の遺志で、いただいた香典を社会福祉団体や基金に寄付するなどの理由で
香典返しをしない場合には、忌明けのあいさつ状に趣旨と
寄付先を書き添えお礼状とします。


また、故人の収入で生計を立てていたため、
香典を遺児の養育費の一部に充てたいという場合もあります。
そういった場合には香典返しをせずその旨をあいさつ状に書き添えます。 <a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      お礼状の文面は、葬儀社やデパートの弔事コーナーで
あらかじめ用意されたものを利用することもできます。
そういったものを利用する場合には、一言書き添えるとよいでしょう。


お礼状の定型は、黒かグレーで縁取りのしてある私製はがきと角封筒を用います。
最近ではカラー用紙を用いたり、挿絵を添えることもあります。
文章も以前に比べ自由になり、独創的な礼状も見受けられるようになりました。


なお、基本的に香典返しに対するお礼状は必要ありません。
先方に受取った旨を伝えたい場合には、
葉書や喪中見舞いを兼ねた手紙などで伝えます。
その際の文面には、ご遺族のその後の様子を伺い
『先日はご丁寧なご挨拶をいただき恐縮です』などと言葉を添えます。
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   <title>会社の香典</title>
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   <published>2008-05-06T13:00:00Z</published>
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      <![CDATA[会社関係における香典の金額や相場、書き方についてですが、
勤務先の上司、部下、同僚、またはその家族が亡くなった場合には香典を包みます。


包む金額の相場は出す側の年齢や亡くなった方との関係、親しさによって変わります。
会社の部下の葬式に出す香典の場合は五千円から一万円が相場です。
出す側が50歳代以上、または部長級以上の場合は一万円程度包んだ方がよいでしょう。
連名で出す場合には少し多い金額を出すとよいでしょう。


会社の同僚の葬式に出す香典の相場は、三千円から一万円程度です。
それほど面識のない同僚なら五千円でよいでしょう。
また連名で出す場合には決められた金額でよいでしょう。


会社の上司に出す香典の金額の相場は五千円から一万円程度です。
特別にお世話になった上司には一万円包むとよいでしょう。


会社の代表者、または代表者代理として葬儀に参列する場合、
受付での会葬者芳名帳の記帳の際は、社名と会社住所を記します。
上司の代理ならば上司の部署名、役職名、氏名、次行に『代理』と記し、
その下に自分の役職名、氏名を書きます。
夫の代理の場合には、夫の氏名の左下に小さく『内』と書きます。 <a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      香典袋の表書きには『○○会一同『株式会社○○部一同』のように、
全体を表す名称だけを書きます。


別紙に全員の名前と、場合によっては個別の金額を書いて中袋に入れます。
個別で出す場合で、故人と仕事上のみのお付き合いでご遺族と面識がない場合などは、
ご遺族に故人との関係が分かりやすいよう、
名前の右側に会社名を入れるとよいでしょう。


下部に名刺を貼ることもできます。
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   <title>香典と連名</title>
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   <published>2008-05-05T13:00:00Z</published>
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   <summary>香典を包む際に連名で包むことがあります。 連名で包むということは、一人分を香典袋...</summary>
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      <![CDATA[香典を包む際に連名で包むことがあります。


連名で包むということは、一人分を香典袋に包むのではなく、
何人分かをまとめて香典袋に包むことをいいます。
連名で香典を出す場合、香典袋の表書きは、右から代表格の人や年長者など
目上の人とするのが一般的です。


上下関係が無い場合には五十音順でもよいでしょう。
スペースが限られているため、人数が多い場合には全員分の
姓名を記すことが難しくなります。
そこで４人以上の連名で出す場合は、中心に代表者の姓名だけを記し、
左側にやや小さく『他一同』と記します。
または代表者を記さず、『○○一同』とだけ記すこともできます。
どちらの場合も別紙に一同の姓名、住所、そして各々の金額を記して同封します。
その際にも、順序は右から代表者、年長者など目上の人になります。


香典袋には中袋に金額を明示します。
遺族側の会計処理上大変助かります。
包む金額は、連名だからといって合わせて一人分ということではありません。
一人ずつ、お付き合いの程度によって用意します。 <a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      また夫婦で参列する場合には世帯主名でも連名でも構いませんが、
故人と夫婦共に交流があった場合には連名にするのが一般的です。


遺族側にとって連名で香典を頂くということは何かと手数が掛かるものです。
できるだけ1人ずつ香典を包むことが、遺族の人に対しての心遣いになります。
連名で出す場合は一人ずつの金額が少ないことが多いので、
香典返しが必要ない旨を書き添えるようにしましょう。
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   <title>香典の辞退</title>
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   <published>2008-05-04T13:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-08T09:12:54Z</updated>
   
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      <![CDATA[昔は香典をいただいたら香典帳に住所、氏名、金額を記し、
いただいた方のご家庭に不幸があった場合、おなじ金額の香典を返していました。
現代の香典返しとは趣旨が異なっていたようです。
それは生活の苦しい時代に葬儀の費用を助け合うという気持ちでもありました。


現代はかつての時代のように厳しい経済状況ではないので、
むしろお互い負担にならないようにと香典を辞退される方が増えています。
このような場合、通夜ぶるまいをする必要はなく、また香典返しも必要ありません。


香典を辞退する場合には、事前にその旨をきちんと連絡する必要があります。
お通夜、告別式の受付でも、看板、張り紙などでお知らせします。

御年配の方の中には｢香典を受取らない｣ことを失礼なことだ｣と感じる方も多いようです。
したがって受付においては｢大変恐れ入りますが、
故人の遺志でご香典はご辞退しております。
お気持ちだけ有難く頂戴いたしますので、どうぞお収め下さい」などと対応し、
普通の葬儀以上に丁寧に対応するよう心がけることが大切です。 <a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      また香典を辞退する場合でも、会葬に対するお礼として、
800円程度の会葬返礼品を当日にお渡しすることもあります。


また葬儀に参列する際に香典辞退の看板などがあった場合には、
故人の遺志に沿って香典を渡すことは遠慮します。
実際にお通夜・告別式の式場に行ってみないと、判断できない場合には、
あらかじめ香典を持参して、葬儀場にて、香典を渡すべきか否か判断します。
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   <title>香典の表書き</title>
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   <published>2008-05-03T04:20:00Z</published>
   <updated>2008-05-08T09:15:15Z</updated>
   
   <summary>香典袋の表書きの文字は、薄墨の筆で書くことが常識とされています。 これは涙で墨が...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.twinsoad.com/">
      <![CDATA[香典袋の表書きの文字は、薄墨の筆で書くことが常識とされています。
これは涙で墨が滲んで薄くなるということを表しています。


水引の上半分、中央に用途を書きます。
用途は宗教や儀式の意味によって異なります。
仏式では「御霊前」｢御香典｣｢御香料｣などと書きます。
浄土真宗では魂は死後すぐに仏となると考えられ、
霊の存在は認めてないということで｢御仏前｣を用います。
白無地またはすの絵柄のついた不祝儀袋に、
白黒または双銀の結び切りの水引をかけます。


四十九日法要以降は｢御仏前｣または｢御供物料｣と表書きをし、
黄白の水引をかけます。
神式では「御玉串料」「御榊料」｢御神前料｣｢御霊前｣などと書きます。
白無地の金包みに双銀または双白の結び切りの水引をかけます。
キリスト教式の場合は宗派により｢御花料」｢献花料｣「御ミサ料」などと書きます。
白無地の封筒、あるいは白百合・十字架などが印刷された市販の封筒を使い、
水引はかけません。 <a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      水引の下側中央に香典をたむける方のお名前をフルネームで書きます。
連名で香典を出す場合には、右から代表格の人や年長者など
目上の人となるように記入します。
上下関係が無い場合には五十音順でもよいでしょう。


４人以上の連名で出す場合は、中心に代表者の姓名だけを記し、
左側にやや小さく『他一同』と記します。
または代表者を記さずに『○○一同』とだけ記すこともできます。
どちらの場合も別紙に一同の姓名、住所、そして各々の金額を記して同封します。
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   <title>香典の中袋</title>
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   <published>2008-05-01T20:10:00Z</published>
   <updated>2008-05-08T09:18:55Z</updated>
   
   <summary>香典の中袋の書き方はまず、表面中央に金額をたてに書きます。 香典の金額を書く際に...</summary>
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      <![CDATA[香典の中袋の書き方はまず、表面中央に金額をたてに書きます。
香典の金額を書く際に使われる漢数字、文字は次のようなものとなります。


壱　弐　参　四　五　六　七　八　九　拾　百　阡　萬　円　圓　金　也


例えば5,000円を包む場合なら「金五阡円」(金五千円)と書き、「也」はつけません。
香典袋によっては裏面に金額を書き入れる枠が用意されているものもあります。
その場合はそこに書き入れます。裏面には左下部分に郵便番号と住所、氏名を書きます。
金額、住所、氏名ともに省略や略字を使うことはせず、楷書で正しく書きます。
また中袋も表書きと同様、毛筆で記入するのが常識とされています。
“涙で墨も滲み薄まってしまった”“急なことで墨が十分用意できなかった”
という意味を表し「薄墨」を用います。
ボールペンなどは用いず、筆が無い場合には筆ペンを用いるようにします。


中袋は表袋とは別々に管理する場合もありますので、表袋に住所を書いたとしても、
中袋に再度記入してください。
喪家が後に整理することを考えて、読みやすさを一番に考えましょう。 <a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      お札を入れる際に、お札が複数の時は、裏表、向きを揃えて、
お札の表面（顔が書いてある面）が中袋の裏側になるようにします。


中袋を香典袋に入れるときは、香典袋をあけた際に、
中袋の表が見えるようにします。
新札を入れることは、昔から｢不幸に対して用意していた｣と思われ
失礼にあたるとされていました。


そうかといって汚いお札を包むことも返って失礼です。
新札でない新しいお札か新札に折り目をつけて包むようにします。
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   <title>香典とふくさ</title>
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   <published>2008-04-30T21:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-08T09:20:59Z</updated>
   
   <summary>お香典は、｢ふくさ｣という小さな風呂敷に包んで、 お通夜または告別式に持参するの...</summary>
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   <category term="275" label="たたみ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="253" label="ふくさ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="276" label="受付" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[お香典は、｢ふくさ｣という小さな風呂敷に包んで、
お通夜または告別式に持参するのが礼儀とされています。


ふくさに包めば香典袋が折れたりしわにならず持ち運ぶことができます。
ふくさの包み方は、祝儀袋と不祝儀袋とでは異なるので注意して包みます。
最近では台つきのものが多く市販されていますが、
これは香典袋にしわがよらないように、
ふくさの中央に台が添えられたものをいいます。
台付ふくさの場合には台の色が赤いものは慶事用です。 


弔事用のふくさの包み方は、ふくさをひし形になるように角を上に広げ、
中央に香典袋を表向きに置き、右、下、上の順にたたみます。
最後に左側を折って端を裏側に回し完成です。
台付きふくさの場合は、爪を左側なるようにおいてたたみます。
弔事で使うふくさは、青、緑、灰色、紫など、地味な色のものを用います。
紫色は祝儀にも使えるので便利です。  


香典を受付で手渡しするときには、表側を上にしてふくさを開き、
表書きの氏名を先方に向けて差し出します。 <a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      そのときには一言｢このたびはご愁傷様です｣などのお悔やみの言葉を添えます。
通夜などで受付が設けられていない場合がありますが、
その場合には祭壇に香典の表書きが手前向きになるようにお供えします。


ふくさのまま渡すことはふくさを返すことになるので、
｢不幸が繰り返される｣といわれ嫌がられます。
ふくさがなく、どうしても準備している時間がない、という場合には
白や黒のハンカチに包んで持参しましょう。
香典袋のまま持ち歩き、差し出すことはマナー違反です。
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   <title>香典の郵送</title>
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   <published>2008-04-30T00:10:00Z</published>
   <updated>2008-04-30T01:01:51Z</updated>
   
   <summary>香典を郵送する場合のマナーや知識についてですが、 香典は本来、直接お通夜や告別式...</summary>
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   <category term="135" label="郵送" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.twinsoad.com/">
      <![CDATA[香典を郵送する場合のマナーや知識についてですが、
香典は本来、直接お通夜や告別式に持参するのが礼儀ですが、
遠方に住んでいるなど、さまざまな事情で葬儀や
告別式に参列できないこともあります。
その場合にはまず弔電を打ち、できるだけ早く香典を郵送します。


香典を郵送する場合には、金銭を｢不祝儀袋（香典袋）｣に入れ、
その不祝儀袋を現金書留の封筒に入れて喪主宛に郵送します。
金銭を直接現金書留の封筒に入れないように気をつけましょう。
また為替や、弔電と一緒に電報為替で香典を送る方法もありますが、
喪家の手間を考慮すると現金書留で香典郵送したほうがよいでしょう。


現金書留の封筒に入れる不祝儀袋には通常通り表書きをし、
中袋にも金額と住所、氏名を記入します。
現金書留の封筒に住所、氏名を記入するからといって省略しないようにしましょう。
お通夜、告別式に参列できないからといって、友人、知人など
他の弔問者に香典を預けることは喪家に対して失礼にあたります。
参列できない場合には必ず郵送するようにしましょう。


香典を郵送する際には、できるだけお悔やみの言葉と参列できないお詫びを書いた
“手書き”の手紙を添えて送るようにします。
お悔やみの手紙ははがきでなく、必ず封書で出します。
便箋は色物を避け、上質の白を用いるのがマナーです。　<a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      毛筆の場合は、薄墨を用い哀悼の意を表します。
｢なお、心ばかりのご香料を同封いたしましたので
ご霊前にお供えいただきたく存じます。｣


などと香典を同封の旨を書き添えます。
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   <title>香典とお悔やみ状</title>
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   <published>2008-04-29T09:40:00Z</published>
   <updated>2008-04-29T10:00:25Z</updated>
   
   <summary>香典とお悔やみ状についてですが、 お悔やみ状は、遠方に住んでいたりさまざまな事情...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kouden.twinsoad.com/">
      <![CDATA[香典とお悔やみ状についてですが、
お悔やみ状は、遠方に住んでいたりさまざまな事情で葬儀に
参列できない場合に遺族に送るものです。


葬儀に参列できない場合はまず弔電を打ち、
その後にお悔やみ状を送り、弔意を示します。
香典にお悔やみ状を添える場合には、通常どおり不祝儀袋に表書きをし、
そのまま現金書留の封筒に入れて郵送します。


お悔やみ状は親しかった人の死を悼み、遺族をなぐさめるために送るものです。
正式には巻紙に薄墨で書くものでしたが、現代では便箋に縦書き、
筆がなければ薄いインクを用います。
便箋と封筒は色物は避け、上質な白を用いるのがマナーです。


お悔やみ状は、一般的に頭語や前文は省略し、
ただちに本文に入りお悔やみの言葉を述べます。
それはお悔やみ状というものが、訃報を受けて取り急ぎ送るという性質のもので、
何よりも故人を悼む気持ちが先決するものだからです。
結語も省略しますが、目上の方に送る場合などは結語を書いたほうが丁寧です。


本文に故人との思い出などを詳細に書くことは、悲しみを増幅させるので避けます。
遺族宛の手紙なので、心からいたわり励ましの気持ちを表す内容にします。


また言葉使いに注意し、｢死亡｣や｢死去｣など直接的な表現は使わず
｢逝去｣｢他界｣といった言葉を使うようにします。　<a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      繰り返しを連想させる忌みの言葉｢重ね重ね｣｢返す返す｣｢再び｣
｢たびたび｣なども避けましょう。


香典を一緒に送る場合には、
｢なお、心ばかりのご香料を同封いたしましたので
ご霊前にお供えいただきたく存じます。｣
などと香典を同封の旨を書き添えます。
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   <title>香典とキリスト教</title>
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   <published>2008-04-28T10:10:00Z</published>
   <updated>2008-04-28T11:01:19Z</updated>
   
   <summary>香典とキリスト教についてのお話ですが、 キリスト教式の葬儀では前夜式と葬式が行わ...</summary>
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      <![CDATA[香典とキリスト教についてのお話ですが、
キリスト教式の葬儀では前夜式と葬式が行われます。


前夜祭では仏式や神式と同様に受付で香典（弔慰金）を差し出し記帳します。
その後、聖歌（賛美歌）の合唱があり、聖書の朗読、祈りの後、献花が行われます。
キリスト教式では仏式の香典にあたるものを弔慰金とよぶこともあります。
葬式では受付で香典を差し出し記帳します。
前夜式ですでにお供えしている場合には記帳だけをします。
式次第や聖歌（賛美歌）は印刷物で用意されているのが一般的です。
その後献花をして哀悼の意を表します。


献花はまず、遺族に向かい一礼し、花が右を向くように受取ります。
そして胸の前で花が手前になるように回します。
その後遺影に向かって一礼し、両手で捧げます。
最後に後ろにさがり一礼をして終わります。


香典は宗派によって表書きが変わります。
カトリックの場合には｢御ミサ料｣とし、白無地の封筒に包み水引はかけません。
プロテスタントでは｢お花料｣｢献花料｣と表書きをします。
白無地の封筒、あるいは白百合や十字架の絵が印刷された市販の封筒に包み、
水引はかけません。


香典を持参するときは弔事用のふくさに包みます。
包む金額は、故人との関係や弔問する側の立場によって違います。　<a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      また、キリスト教式では香典返しのしきたりがありません。
これは香典そのものが日本独特の習慣で、他国にはみられない習慣だからです。


しかし、キリスト教式では死後１ヶ月後の昇天記念日には、
挨拶状とともに故人を偲ぶような品物を贈るのが一般的になっています。
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   <title>法事や法要の香典</title>
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   <published>2008-04-27T11:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-27T12:01:35Z</updated>
   
   <summary>法事や法要における香典について紹介します。 仏教では人が亡くなると魂は身体を出て...</summary>
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      <![CDATA[法事や法要における香典について紹介します。


仏教では人が亡くなると魂は身体を出て霊となると考えられています。
死後四十九日間は死者の霊が現世とあの世の間をさまよっているといわれ、
その間供養することによって死者の霊が無事に極楽浄土へ行き、
成仏できることを願います。


法事や法要は本来死者の冥福を祈り、
その霊を慰めるために命日に行う仏式の儀式です。
死者を供養すると同時に遺族の悲しみを癒し、心を満たしてあげる意味もあります。


法事、法要を行う年月は死亡した日から七日ごとに行われるのが本来です。
これを追善供養といいます。
死後満一年の命日は一周忌、その後は死亡した年も入れて数え、
満ニ年目の命日は三回忌、その後は七回忌、十三回忌、十七回忌、
二十三回忌、二十七回忌、以降は五年毎に行われます。
こういった法要を年忌法要といいます。


法事に出席する場合にお香典を持っていくことは基本的なマナーになっています。
法事で出すお香典の相場金額は、四十九日法要では、
親戚一万円、友人五千円、知人五千円、一周忌では親戚一万円、
友人一万円、知人三千円、三回忌では親戚一万円、友人一万円、知人三千円、
その他の法要では親戚一万円、友人五千円、
知人三千円となっています。　<a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a> ]]>
      故人との関係が近い、または親しい場合ほど多く包みます。
法事での不祝儀袋は「黒白」または「黄白」の水引で｢結び切り｣または
｢あわび結び｣でかけます。


表書きは仏式では｢御霊前｣｢ご香典｣｢御香料｣、
四十九日法要以降は｢御仏前」と書きます。
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   <title>神式と香典</title>
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   <published>2008-04-26T11:45:58Z</published>
   <updated>2008-04-26T11:46:24Z</updated>
   
   <summary>神式では葬儀のことを、神葬祭・神道葬祭・神葬とよぶこともあります。 教導者により...</summary>
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      <![CDATA[神式では葬儀のことを、神葬祭・神道葬祭・神葬とよぶこともあります。


教導者により霊魂観に違いがあり、葬儀の内容も異なりますが、
式の進行は一般的に｢手水の儀｣｢お祓い｣｢奉幣・献餞｣｢祭詞奏上｣｢奏楽｣
｢弔事・弔電朗読｣｢玉串奉奠｣｢出棺｣となります。
仏式の焼香にあたるものが玉串奉奠です。
玉串奉奠は榊の枝に紙片がついた玉串を祭壇に捧げる儀式です。
玉串には神霊が宿っているとされ、故人の霊を慰める意味があります。


玉串奉奠はつぎのよう行います。


１．順番がきたら前へ進み、遺族、神官に一礼し、神官から玉串を受け取る。
このとき、根元が右手に左手は葉先を下から支えるようにする。


２．玉串を置く台の前に進み、玉串をおしいただき、自分の正面に立てるように持つ。


３．左手が根元、右手が葉先になるように持ち替える。


４．時計回りに百八十度回し、根元を祭壇に向ける。


５．玉串を台の上に置き、前向きのまま退いて、深く二礼する。


６．しのび手でニ拍手し、深く一礼して下がり、遺族と神官に礼をする。


しのび手というのは、実際には手を合わさず、両手を打つ寸前で止めて、
音をたてない拍手をいいます。


神式では焼香はなく玉串を捧げることから、香典袋の表書きは
「御玉串料」「御榊料」｢御神前料｣｢御霊前｣などと書きます。　<a href="http://blog.with2.net/link.php?627655">ランキング</a>]]>
      白無地の包みに白黒または双白の結び切りの水引をかけます。


神式の場合、一般的に50日目の霊前祭の直後に
お礼の品を贈り香典返しとします。
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